【検証】牛丼チェーン店うなぎ対決!

今年の『土用の丑の日』は7月20日と8月1日の2日あるようです。
価格が高騰して気軽に食べることができなくなった『うなぎ』ですが、そんな時に庶民の味方なのは『牛丼チェーン店』です(何かがおかしい)
そこで『吉野家』『すき家』『なか卯』の『うなぎ』を検証してみます。

c0364960_17481101.jpg

まずは『吉野家』ですが、お重に入っていてメニュー名は『鰻重』になっています。
値段は790円ですが『うなぎ』が高騰していることを考えたらやむを得ないところでしょうか?ただ『二枚盛り』にするなら『うなぎ屋』で食べて欲しいです。
あくまでもお手頃に『うなぎ』を食べたい人向けなのでそれなりな物です。

c0364960_17481412.jpg

次は『すき家』ですが、お椀に入っていてメニュー名は『うな丼』になっています。
値段も『吉野家』と同じ790円であり、『ご飯』はさほど良くないグレードの『国産米』で『うなぎ』は『中国』の『養殖うなぎ』と大差ない感じです。
こちらでは妙な『トッピング』が付けれるのですが、正直辞めたほうが良さそうです(特に『うな牛』は『ご飯』に染み込んだ『タレ』をぶち壊す愚行です)

c0364960_17481994.jpg

最後は『なか卯』ですが、お重に入っていてメニュー名はは『うな重』になっています。
『なか卯』の親会社は『すき家』と同じ『ゼンショー』なため『うなぎ』は共通のようです。
『うな重』では『錦糸卵』を入れて京風にしているため850円と高めです。
17時以降限定ですが、プラス100円で『ひつまぶし風』にできます。(メニュー名は『うなまぶし』)

【まとめ】
・お手頃に『うなぎ』を食べるなら、牛丼チェーン店に大差はない(『なか卯』はおすすめできない)
・それでも、食べて一番美味しかったのは『なか卯』の『うなまぶし』


by hati_kuma | 2018-08-01 19:00 | 食い倒れ:飲食店 | Comments(0)