初遠近両用メガネ『眼鏡市場』ウェリントン眼鏡

今まで長い間にわたって『眼鏡』の度数は固定だったため、『眼鏡』を渡して「これと同じ度数で作ってください」と言っていました。
ところが、今回は普通に度数を測って『眼鏡』を製作しました。
なぜなら、老眼になり細かい物が見えなくなったからである。

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今まで基本ベースとなる『眼鏡』は『眼鏡の和光』で製作してきたが、今回は『眼鏡市場』で製作してみました。
今となっては『眼鏡市場』は『安価な眼鏡屋』ではなくなったものの『眼鏡の和光』と比べれば安く『安価な眼鏡屋』よりは信頼できるからである。

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『遠近両用眼鏡』を作るにあたって、真正面に近眼用のレンズが下側に老眼用のレンズが入るため、レンズの縦の長さ(天地幅)が35ミリ以上のフレームが必須ということで『ウェリントン型のフレーム』をチョイスしました(天地幅が37ミリあります)
初めて作った『眼鏡』が『ウェリントン型』だったので、その時を思い出して『鼈甲風な柄』を選んでみました。

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『フレーム』は『ウルテム樹脂』で作られていて、『眼鏡市場のFREE FiT(フリーフィット)』では定番の素材のようです。
『樹脂製の眼鏡』では少数派のノーズパッドを採用し、樹脂素材自体も軽く弾力がありフィット感がいいです。
一番気に入ったのは丁番の部分の構造がが単純で錆びて動きが鈍くなることがなさそうなところです。

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見え方や耐久性に関しては使ってみてからの評価になります。


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by hati_kuma | 2018-10-08 20:00 | コレクション:こだわりの逸品 | Comments(0)