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カテゴリ:食い倒れ:飲食店( 100 )

名古屋駅ホームの『きしめん』は有名で食べた人も結構いるのではないでしょうか?
今回、紹介するのは『秋のきのこきしめん』という期間限定メニューです。

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『きのこ』がたくさん入っていて『きしめん』がどこにあるのかわからないくらいです。
『きのこ』の食感もよくて美味しいのですが、『松茸』にフォルムが似た謎の『きのこ』が気になります。

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もちろん価格(500円)から考えると『松茸』の筈はなく、一体何なのか?それを考えると一晩中寝れなくなるの。


by hati_kuma | 2018-12-03 19:00 | 食い倒れ:飲食店

以前、東北物産展で食べた『大間のまぐろ』だが、舌が肥えてないのか差があまりわからなかった。
懲りずに再度『大間のまぐろ』にチャレンジ!今回は『山かけ丼』である(お店は前回と同じ『魚喰いの田』)

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身の色が違うので部位が違うとは思うのですが説明もないので、お店側がアピール(説明)するなり努力も必要じゃないのかな?と思います。
大抵のお客さんは『大間のまぐろを食べた』ということで満足しているのかもしれませんが…

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今回、『津軽本醸造醬油』『昆布醤油』『昆布八方醤油』という実際の店舗で使われている『3種類の醤油』と東北の物産展でも有名な『ほたて醤油』という合計で『4種類の醤油』が用意されていました。
個人的には醤油感が薄くて旨味の濃い『昆布八方醤油』が一番好みでした。

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『大間のまぐろ』として考えたら安いのかもしれませんが、やはり差を感じられなかったのは残念です(もちろん美味しいのですが…)


by hati_kuma | 2018-11-29 19:00 | 食い倒れ:飲食店

厳しい戦いが続く『幸楽苑』ですが、『格安のラーメン』や『半額分の金券』の戦術を辞めて、更には人件費の関係で深夜営業も辞めてしまったので行く機会が激減してしまった。
久々に行ってみたが、面白い企画をやっていたので紹介します。
『つけめん』と『濃厚魚介つけめん』の両方を楽しむことができる『つけめん食べ比べセット』である。

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『つけめん』と『濃厚魚介つけめん』の両方の『つけ汁』と『麺』が2杯分(通常の『つけめん』は『麺』は1.5杯分)という構成です。
『つけ汁』の量を考えると『麺』少ないような気もしますが、そうしたら食べきれない(『麺』が3杯分になってしまう)
『幸楽苑』の『つけめん』も『濃厚魚介つけめん』も『つけ麺の元祖』である『東池袋大勝軒』を模した『つけ汁』なのだが、『麺』が全然違います。
利益を考えたら『麺』の種類は増やせないので仕方ないのですが、『つけめん専用の麺』を新規開発して欲しいです。

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価格的にはあまりお得感はありませんが、メニューを見ると『つけめん』と『濃厚魚介つけめん』の『つけ汁』を混ぜることができるのが魅力のようです(個人的には混ぜないほうがいいと思いますが…)


by hati_kuma | 2018-11-15 19:00 | 食い倒れ:飲食店

『マンホール』を見に行ったものの、『食欲が満たされなければ面白くない』ということで『ご当地グルメ』を食べることにしました。
静岡県といえば『ハンバーグ』の『さわやか』が思い浮かびますが、他にも面白いチェーン店があるので紹介したいと思います。
今回紹介するのは『桜えびのかき揚げ』で有名な『鐘庵』です。

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店舗は主に静岡県にありますが、一部関東や愛知県などにもあります。
今回は『桜えびそば』『まぐろ丼(小)』『静岡おでん』を注文しました。
以前に行った時は『しらす丼』がありましたが、メニューから消えていました(シーズンが原因なのかもしれない)

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静岡名物を並べたラインナップの店ですが、やはり観光客目当てなのでしょうか?個人的には『静岡おでん』はおすすめです。
『静岡おでん』で外せないのが『黒はんぺん』です。
『黒はんぺん』は『静岡のソウルフード』であり、骨ごとすり潰して作られているので舌触りが独特でコクがあります。

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『鐘庵』といえば『桜えびのかき揚げ』ですが、写真だけでその凄さはわかると思います。
是非、食べて欲しい逸品です。


by hati_kuma | 2018-10-29 19:00 | 食い倒れ:飲食店

リーズナブルな価格で『とんかつ』や『カツ丼』を提供する『かつや』は『とんかつ版吉野家』を目指してチェーン展開しています。
今回はスーパーハングリーセール第2弾の『全部のせカツ丼』を紹介します(スーパーハングリーセール第1弾は知らない間に終わっていました)

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全部のせの内容は『ロースカツ』『ヒレカツ』『海老フライ』『から揚げ』です(『海老フライ』と『から揚げ』は『カツ』ではない)
そして、ご飯の上に『キャベツ』が載り『たまり醤油』が掛かっている『カツ丼』である。

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ボリュームがあり美味しいんだけど『キャベツ』は要らない。
『キャベツ』があると水っぽくなるし、他の食材と融合しないので、『キャベツ抜きで』と頼んでみようかしら?

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横から見たら大迫力ですね(笑)


by hati_kuma | 2018-10-18 19:00 | 食い倒れ:飲食店

最近の『吉野家』は『牛丼』だけではやっていけないので、他のメニューを豊富にして客単価をあげようとしているようにしか見えません。
『牛丼(並盛り)』だけは他社との比較されるし、値上げしたらニュースで大きく取り上げられることもあり、『牛丼(並盛り)』だけは値上げすることができないため、収益をあげるための努力(苦肉の策)とも言えます。
今回は、新メニューである『さんま炭火焼き牛定食』をはじめとした、『焼き魚』を使った『定食』を紹介します。

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まず最初に紹介するのは、新メニューの『さんま炭火焼き牛定食(690円)』です。
晩ご飯タイム(15時~24時)のみ注文することができます。
『サンマ』『牛皿』『お新香』『大根おろし』『ご飯』『味噌汁』という構成です。
『牛鮭定食』では価格を抑える(誤魔化す)ために無くした『お新香』が復帰しています(正直、『お新香』は要らない)
『サンマ』は通好みの部位である『はらわた』が取り除かれており、脂の乗りが悪いことも考えると何年前の『サンマ』だろうか?と考えて込んでしまいます。
正直、味だけでなく、コストパフォーマンスも悪くておすすめできません。

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次に紹介するのは晩ご飯タイムのみで注文できる『炙り塩鯖牛定食(790円)』です。
『鯖』『牛皿』『お新香』『大根おろし』『ご飯』『味噌汁』という構成ですが、『牛皿』が無い『炙り塩鯖定食(690円)』もあります。
『牛皿』が無くなっても100円しか差がないので『炙り塩鯖定食』はおすすめしません。
お客の前で『鯖を炙る』パフォーマンスをすることになっているのだが、要らないサービスかと?最近は『炙った鯖』がそのまま出てきているような気もします。
意外と『塩鯖』は美味しくていいのですが、価格がネックになります(『鰻重(一枚盛)』単体と同じ価格)
『塩鯖』を1枚にし『お新香』を廃止して580円にすることをご提案いたします(『吉野家』さん是非ご検討ください)

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最後に昔から存在していた『牛鮭定食(580円)です。
このメニューはフルタイムで注文が可能です。
『鮭』『牛皿』『ご飯』『味噌汁』という構成の説明不要な定番メニューです。
メニューがリニューアルされた時に、必死に訴えていた『鮭が大きくなりました』は元に戻りつつ、値段は据え置きという戦術を取っているようにも見えますが、コストパフォーマンスはいいので、今回紹介したメニューでは一番のおすすめです。
あ、焼かれているように感じないw『焼き魚』を使った『定食』に入れてよかったのかな?


by hati_kuma | 2018-08-31 19:00 | 食い倒れ:飲食店

今年の『土用の丑の日』は7月20日と8月1日の2日あるようです。
価格が高騰して気軽に食べることができなくなった『うなぎ』ですが、そんな時に庶民の味方なのは『牛丼チェーン店』です(何かがおかしい)
そこで『吉野家』『すき家』『なか卯』の『うなぎ』を検証してみます。

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まずは『吉野家』ですが、お重に入っていてメニュー名は『鰻重』になっています。
値段は790円ですが『うなぎ』が高騰していることを考えたらやむを得ないところでしょうか?ただ『二枚盛り』にするなら『うなぎ屋』で食べて欲しいです。
あくまでもお手頃に『うなぎ』を食べたい人向けなのでそれなりな物です。

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次は『すき家』ですが、お椀に入っていてメニュー名は『うな丼』になっています。
値段も『吉野家』と同じ790円であり、『ご飯』はさほど良くないグレードの『国産米』で『うなぎ』は『中国』の『養殖うなぎ』と大差ない感じです。
こちらでは妙な『トッピング』が付けれるのですが、正直辞めたほうが良さそうです(特に『うな牛』は『ご飯』に染み込んだ『タレ』をぶち壊す愚行です)

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最後は『なか卯』ですが、お重に入っていてメニュー名はは『うな重』になっています。
『なか卯』の親会社は『すき家』と同じ『ゼンショー』なため『うなぎ』は共通のようです。
『うな重』では『錦糸卵』を入れて京風にしているため850円と高めです。
17時以降限定ですが、プラス100円で『ひつまぶし風』にできます。(メニュー名は『うなまぶし』)

【まとめ】
・お手頃に『うなぎ』を食べるなら、牛丼チェーン店に大差はない(『なか卯』はおすすめできない)
・それでも、食べて一番美味しかったのは『なか卯』の『うなまぶし』


by hati_kuma | 2018-08-01 19:00 | 食い倒れ:飲食店

今週も『名鉄百貨店』の『夏の北海道物産展』に行ってきました。
1週目と2週目で店舗が替わるので、イートインの店舗も替わりました。
今回、食べたのは『麺屋169』の『濃厚えび出汁味噌ラーメン』です。

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店に入る前から『えび』の濃厚な香りが…『えび好き』には堪らないでしょうね(実は『えび』の匂いが苦手)
濃厚な『えび』の味がして美味しいです(でも『えび』の味は好き)
『えび好き』のための『ラーメン』ではあるが、『味噌ラーメン』の基本は外れていません。

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こういう『えび』全体が入ってる『料理』で言えることだけど、食べにくいので圧力鍋か何かでそのまま食べれるようにする店はないのかな?


by hati_kuma | 2018-07-27 19:00 | 食い倒れ:飲食店

『うどん』と『丼物』を食べたのに、更に『名鉄百貨店』の『夏の北海道物産展』に行く(暴走)
『北海道物産展』の『イートイン』と言えばやはり『ラーメン』である。
『札幌』は『味噌ラーメン』の『函館』は『塩ラーメン』発祥の地とされ、『ラーメン』の激戦区でもある。

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今回は『らーめん木蓮』の『味噌ラーメン』を食べることにします。
『名鉄百貨店』の『物産展』は(店員の)質があまり良くないので心配しましたが、やはり残念なことに…テーブルくらいはちゃんと拭いてください。
自前のウエットティッシュでテーブルを拭く。
そして、コップ置き場にあるはずの『水差し』がありません(隣の席の人がテーブルの端へ勝手に持って行き独占していた)

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『味噌ラーメン』の評価ですが、オーソドックスな『味噌ラーメン』であり、『麺』と『スープ』に関して個性はないがすべてにおいてクオリティーが高いです。
特出した点は『チャーシュー』で厚くて(半分沈んでいて写真写りが悪い)『角煮』のような食感は良く、美味しかったです。


by hati_kuma | 2018-07-20 17:26 | 食い倒れ:飲食店

更に引き続いて『ほづみ亭』の『鯛めし丼』をいただくことにしました(食い過ぎ)
限定メニューの豪華な『海鮮丼』が売り切れになっていたのは残念です。

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『讃岐うどん』のお店と違って席数も少ないうえに空いていた。
価格的には豪華な『讃岐うどん』より少し高いくらいなので理解に苦しむ。
『鯛めし』と聞いて思い浮かぶのは『鯛を使った炊き込みご飯』であり、『鯛の刺身が載った丼』が出てくるとは思いませんでした。

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これってどう考えても『豪華な玉子かけご飯』だよね?(ものすごく美味しかったけど…)


by hati_kuma | 2018-07-19 19:00 | 食い倒れ:飲食店