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今年の夏はものすごく暑かった。
熱中症対策として水分補給は必須であり、『水筒』を買ったのだが洗うのが面倒なので出動回数は控えめである。
今回、紹介するのは『水筒』を入れるために購入した『水筒入れ』です。

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『箱』を見て違和感を覚えるだろうか?この『水筒入れ』は『グッチ』である。
そもそも『グッチ』が『水筒入れ』を作ることがおかしいと思うあなたは正しいです。
実はこの商品は本来『水筒入れ』ではなくて『哺乳瓶入れ』として作られた物です。

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中を開けると保温効果のある構造になっています(気休め程度)
『鞄』からこの『グッチ』が出てくると『何事?』といった反応をされ、『グッチ』から『水筒』が出てくると驚かれます。
ウケ狙いなのでその反応だけで奮発した甲斐があります(ほとんど病気)

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もっとも、最近は『水筒』ではなくて『ペットボトル』が出てきます。


by hati_kuma | 2018-08-18 11:15 | コレクション:こだわりの逸品

私は『セカンドバッグ』より大きい『鞄』は『革製』を避けていた。
『革小物』が好きなのに疑問に感じるでしょうが、単に手入れやメンテナンスが面倒という理由です(同じ理由で『革靴』も避けている)

その禁断を破って『革製』の『バックパック』を買いました。
今回は『メゾンタクヤ』の『バックパック』を紹介します。

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『メゾンタクヤ』は『一分の妥協も許さない完璧な皮革製品を作る』という哲学を持つブランドです。
『メゾンタクヤ』は『ぺリンガー社』の『シュランケンカーフ』を使うことで有名ですが、この『バックパック』はスペイン産の『ソフトカーフ』を使用しています(タンナーはわかりませんでした。知っている人は教えてください)
この『ソフトカーフ』はものすごく柔らかく肌触りの良い『革』で、外装以外にも『ショルダーストラップ』や『内ポケット』同じ革で作られています。『ショルダーストラップ』を固定する部分にはワンポイントで『クロコダイル』を使用しています(『メゾンタクヤ』の『クロコダイル』は養殖は使わないで天然の『クロコダイル』のみ使用しています)

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『メゾンタクヤ』で一番気になっているのは『どこの国のブランドなのかかわらない』ことである。
創業者兼デザイナーのフランソワ ルッソ氏の国籍は『フランス』、会社は税金対策で『シンガポール』にあり、工場は人件費対策で『タイ』にあり、ブランド名は『日本』っぽく主な市場は『日本』である(ものすごく『効率』を考えてあるとも言える)
『百貨店』では『フランス』のブランド扱いになっているけど、何か引っ掛かるところがあります。
私は『中国製は品質が悪い』というイメージを持っていたが、そのイメージ払拭したのが『メゾンタクヤ』である(もちろん『メゾンタクヤ』は『タイ』で製造しているは認識しています)
品質管理をちゃんとしていれば、どこで製造していても関係ないという認識になりました。

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『メゾンタクヤ』の『バックパック』は『オールレザー』で『オール手縫い』という手間とコストをかけた『逸品』である。


by hati_kuma | 2018-08-05 10:00 | コレクション:こだわりの逸品

『鞄』に限ったことではないのですが『道具』を快適に使うために気を使っています。
本来は『鞄』にそういう機能が盛り込まれていればいいのですが、『デザイン』を重視していたり『設計コンセプト』が合わなかったりすることは多いです。
自分で『デザイン』して自分で『設計』しない限り、自分にとって100点満点の製品は無いとも言えます。
今回は『鞄のハンドル』に関わる『パーツ』を3つ紹介します。

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まず、最初に紹介するのは先日買った『トートバッグ』のために購入した『ハンドルグリップ』(ソロツーリスト)です。

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この『鞄のハンドル』は『板状の革製』を採用していますが、『ハンドルが傷みやすく持ちにくい』という問題を抱えています。
『ハンドルが傷むのを防ぐ』ことと『手に持った時に持ちやすくする』必要があります。
手に持つ部分を覆えて柔らかい『ハンドルグリップ』はこの2つの問題点を解消できます。

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次に紹介するのは以前にも紹介したことのある『ハンドルバインダー』(ソロツーリスト)です。

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この『鞄』は通勤に使っている『トートバッグ』ですが、この『鞄のハンドル』は手に持つ部分の断面が丸くなるように縫ってあり、強度が増して持ちやすくなっています。
そのため、唯一の問題点は『ハンドルがバラバラになる』ことなので『ハンドルバインダー』でまとめるだけで問題を解消できます。

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最後に紹介するのは先日買った『ボストンバッグ』のために購入した『ショルダーパッド』(マンハッタンパッセージ)です。

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『ハンドル』自体は一番最初に紹介した『トートバッグ』と同じ形状・同じ素材を採用しているので『ハンドルグリップ』でいいのでは?と思うかもしれませんが『ハンドル』の使い方が違うので『ハンドルグリップ』を選びませんでした。
この『ボストンバッグ』は『ショルダーストラップ』が無いため『ハンドルを肩に掛ける』前提で設計されています。
そのため裏面に『滑り止め機能があるパッド』が付いていて、なおかつ『ハンドルグリップ』としても使えそうな細いタイプを選びました。

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同じ『鞄のハンドル』でも形状や素材や使い方で問題点は似て非なる物になります。
今回は『鞄のハンドルが使いにくい』という些細な問題だったのかもしれませんが、どんな問題でも物の本質を考えれば答えが出てくることもありますよ。


by hati_kuma | 2017-08-16 18:14 | コレクション:こだわりの逸品

連日、『ダンヒル』の『鞄』を投稿しましたが、普段使いの『鞄』が投稿されていなかったことに気付き投稿します。
調べたらこのタイプのバッグを『ノースサウスバッグ』と言うらしいが、一般的には全く通じないと思う(『小振りなショルダーバッグ』という認識でいいのでしょうか?)
所有している『セカンドバッグ』は『革製』ということもあり、雨に強くて普段持ち歩く物を入れる『鞄』を探していました。

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そして、選ばれたのは『ダンヒル』でしたが『ブランド』で選ばれた訳ではなく条件に合ったからです。
条件①『普段持ち歩く物を入れることができ、必要以上に大きくない』こと、『長財布』『パスケース』『ハンカチ』『ウエットティッシュ』『ペットボトル』が丁度入るサイズ感は丁度いいです。
条件②『雨に強く(メンテナンスの)手間がかからない』こと、表面は『ナイロン』を織り込んで作った『生地』で作られ撥水機能があり、『ファスナー』は『防水ファスナー』を採用し、更にその上に『かぶせ』が掛かる構造で浸水を防ぎます。
条件③『シンプルなデザインでつくりがいい』こと、そもそも『ダンヒル』がシンプルなデザインで高品質の『ブランド』であり、悪目立ちすることは一切ありません。

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これで『ショルダーバッグ』『トートバッグ』『ボストンバッグ』の全部が『ダンヒル』になってしまった訳だが、偶然なのだろうか?おそらくは必然なのだろう。
私は私物を購入する場合には『ブランド』ありきではなく、予算内で最善の物を選ぶようにしています。
同じ『ブランド』に集中するのはそれだけ他の候補の商品に勝ち抜いて購入に至っているということで、自分に合っているのかもしれません。
ただ、『ブランドロゴ』が地味でどこのメーカーの『鞄』かは認識されていないようです(『ダンヒル』のスタッフさんにもスルーされます)

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個人的には『鞄』に関して言うなら『セカンドバッグ』までなら素手で触ることも多いし、わざわざ『メンテンナンス』をしませんが、それを超えると『メンテナンス』の必要があるので、それを避けるために『布製』や『ナイロン製』にしています。
いつか、『メンテナンス』が楽で(もしくは必要ない)『ビジネス』にも『プライベート』にも使えるいい『革鞄』が欲しいですね…


by hati_kuma | 2017-08-15 08:27 | コレクション:こだわりの逸品

先日、購入した『ダンヒル』の『ボストンバッグ』の話を某『百貨店』内の『ダンヒル』のスタッフさんに話してみた。
スタッフさんは苦笑い…少し前まで売っていた商品が並行輸入とは言え新品なのに76%OFFで販売されていたのではたまった物ではない(ブランドイメージが…)
とりあえず『トートバッグも買っておいたほうがいい?』とこっそり聞いてみた、スタッフさんは本来だと正規で買うべきと言う立場なのだが、こっそり『トートバッグも買うべきです』と答えをいただいたので『トートバッグ』も買いに行って来ました。

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『トートバッグ』は71%OFFだったのですが、しっかり売れ残っていました。
70%OFFの『ブリーフケース』もしっかり売れ残っていて、ある意味ショックを隠し切れない(『ダンヒル』の未来に一抹の不安が…)
『ボストンバッグ』と同じ『シャシースーパーライト』ラインなので『バッグ』の形状が違うだけで構成は同じである。

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『ハンドル』は手で持つことができる長さは必要だが、肩掛けの場合では長いと邪魔になるのでできるだけ短くしました。
『シャシースーパーライト』ラインの欠点は『ハンドル』の『カーボン加工した革(シャシー)』が板状になっており、手で持つと負荷がかかって傷みそうで嫌である。
『ハンドル』が傷まないように『メッシュ状』の『グリップ』を取り付けています。

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『ボストンバッグ』もハンドルが傷まないように『グリップ』を取り付けようかな?


by hati_kuma | 2017-08-14 10:00 | コレクション:こだわりの逸品

とある『並行輸入品』を扱っている『ショップ』で『クリアランスセール』が開催された。
売り切りたい時のこの『ショップ』は要注意である(『ラルフローレン』の『手袋(ニット)』を95%OFFで販売した実績もある)
前々からお出掛けに使える『ナイロン製の鞄』が欲しかったところに、『ダンヒル』の『シャシースーパーライト』ラインの『鞄』が安く出ている情報を得て見に行くことにしました。
ちなみに『シャシー』はハンドルや底面で使われている『カーボン処理されている革』で『スーパーライト』は本体に使われている『ナイロン』のことである。

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情報では『ブリーフケース』と『トートバッグ(ショルダーストラップ付)』が出ていると聞いていたが、店舗には『ボストンバッグ』も出ていた。
販売価格は『ブリーフケース』も『トートバッグ』も『ボストンバッグ』も同じだが、定価は『ブリーフケース』<『トートバッグ』<『ボストンバッグ』であり値引き率は異なる。
実はこの『ショップ』では『ブランド物』の『ボストンバッグ』が売られている機会は滅多にないので、元々『トートバッグ』狙いに来ていたが『ボストンバッグ』を購入しました。

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ハンドルは一番長いところで調整したので、『手に持つ』ことも『肩に掛ける』こともでき便利です。
外面は『ナイロン』(一部、水に強いように加工された革)で内面は『スエード調の生地』であり、内面にはオープンポケットが3つとファスナーポケットが1つあり、使い勝手はいいです。

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天上の『ファスナー』がノーマルなのに外ポケットの『ファスナー』が防水ファスナーなのが意味がわからない。


by hati_kuma | 2017-08-13 21:13 | コレクション:こだわりの逸品

『スタイルチョイス』は筆記具で有名な『パイロット』が展開するステーショナリーブランドです。
今回紹介するのはカーボン調の『ポリウレタン』で作られた『バッグインバッグ』です。
外装はカーボン調で内装は赤色になっており、よくある配色だけどお洒落です。

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外装の両側に大き目な『ポケット』があり、内装は細かい『ポケット』に小分けされており整理しやすく設計されています。
実はリバーシブルで使えるようになっています。
内装(赤い側)を外にして使うと見た目が悪いし使い勝手も良くないので、あくまでも外装(黒い側)を外にして使うつもりです。

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別売りの『ストラップ』を買うと『クラッチバッグ』と『ショルダーバッグ』の『2ウェイバッグ』として使えるようですが、あくまでも『バッグインバッグ』として使います。


by hati_kuma | 2017-07-30 13:29 | コレクション:こだわりの逸品

雨の日に困るのは『傘』の扱いだ。
『傘立て』に置いていて『傘』を盗まれた経験はありませんか?
コンビニの『ビニール傘』ならダメージも少ないだろうが、いい『傘』だった場合はダメージも甚大だ。

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また、『傘』を手に持つと地面に当たったり、後方に当たったりと非常に邪魔である。
『駅』や『ショップ』で貰える『ビニール袋』に入れても底に穴が開いて水が漏れる。
そこで『傘ケース』を探してみたが『ビニール袋』の延長線上でしかなく使い勝手が悪い。
『長傘』をそのまま入れれて肩に掛けることができる物は無く…結局、自作することにしました。

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デザインから裁断、裁縫まですべてオリジナルの自作です。
口と先には『合皮』を、本体には撥水加工された生地を使い、ワンポイントに『ハリスツイード』を使ってみました。
『ベルト』は何となく『バリー』っぽいのを使うという暴挙(もちろん『バリー』に『傘ケース』はありません)

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材料は『ハリスツイード』を除いてすべて『100均』で買いました(『ハリスツイード』は『しまむら』のワゴンセール商品から分解して使用)
どこかで普通に売っててもおかしくないレベルの物を作ったつもりです。
無駄に頑張り過ぎた感もありますが、これなら普通に持ち歩けます(持ち歩いています)

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時々『どこで買ったのか』聞かれますが、『自作した』と言うとまずビックリされます。


by hati_kuma | 2017-01-21 18:00 | コレクション:こだわりの逸品

定期的に100均へ行っていますが、その理由は『何か面白い物はないか?』である。
あっても100円だし、失敗しても気にしない(無駄遣い)

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今回、紹介するのは以前買った『ポーチ』のBOXタイプである。
『キーケース』『カードケース』『小銭入れ』など大きくない物をまとめて入れる時にはこういった厚みのあったほうが便利だと思って買いました。

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材質的には前に『バックインバッグ』として紹介した物と同じでポリウレタン製の合皮と言われる物です。
本物の革と違い水に強いので普段使いには適しています。

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調子ににって黒も追加購入していましました。


by hati_kuma | 2016-05-21 09:33 | コレクション:こだわりの逸品

皆さんはこのタグを見たことありますか?たぶん見たことはあると思います。
ここ数年セレクトショップでよく見かけるようになった『ハリスツイード』のタグです。
『ハリスツイード』はスコットランドのハリス地方の職人が手織機で織った高級『ツイード』素材であり、基準をクリアした生地には英国ハリスツイード協会から宝珠の認定ラベル(英国王室許可証)が付きます。
『ハリスツイード』は『ファッションブランド』ではなく『生地のブランド』なのです。

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要するに『ハリスツイード』が『ボディーバッグ』を作ったのではなく『ハリスツイード』で『ボディーバッグ』を作ったというのが正しいです。
今回買った『ボディーバッグ』では『ハリスツイード』は『ヘリンボーン』柄の生地の部分だけです。
もちろん品質の認定を受けてるのは『ハリスツイード』の生地だけであり製品そのものが品質を認証されている訳ではないのです。

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個人的にはデザインが気に入っており、大きさや構造は希望の条件を満たしています。
裏面がメッシュになっており通気性もよくて使い勝手もよさそうです。
ただ、中国製ということもあってかつくりが雑で素材もほぼ『ポリエステル』で革調のパーツは『合成皮革』です(要するに安っぽい)
それでも普段使いに丁度いいと思って購入しました(汚れても気にならないし…)

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『ハリスツイード』を使っているだけの粗悪品を『ハリスツイード』ブランドとして売っている場合があるので注意しましょう。

by hati_kuma | 2016-02-18 22:15 | コレクション:こだわりの逸品