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名古屋駅ホームの『きしめん』は有名で食べた人も結構いるのではないでしょうか?
今回、紹介するのは『秋のきのこきしめん』という期間限定メニューです。

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『きのこ』がたくさん入っていて『きしめん』がどこにあるのかわからないくらいです。
『きのこ』の食感もよくて美味しいのですが、『松茸』にフォルムが似た謎の『きのこ』が気になります。

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もちろん価格(500円)から考えると『松茸』の筈はなく、一体何なのか?それを考えると一晩中寝れなくなるの。


by hati_kuma | 2018-12-03 19:00 | 食い倒れ:飲食店

【続き】

見てる側を考えるとそろそろ『手羽先』に飽きてきましたか?
食べてる側は既に飽きています。

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次の『房州黄金手羽先』は千葉県にある『居酒屋台北』の看板メニューだ!
『一子相伝』ってお前は『北斗神拳』か?

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『スパイス』が効いてて美味しいです(個人的にはもっと効いているほうが好み)
パリッとした食感もいいので『居酒屋』で人気メニューになるのもわからなくはない。

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次は殿堂入り枠にある『手羽先番長』だ!第1回、第2回でグランプリだった。
(第3回のグランプリは『世界の山ちゃん』です)

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素揚げに『スパイス』を振った感じのシンプルな味わいがいい。
流れ作業で『手羽先』がすごい勢いでできあがっていくのでイベントにこなれた感があります。

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最後に和食レストランチェーンの『サガミ』です。
実はこの店の『手羽先』が目的でした。

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なんと『七面鳥』の『手羽先』である(大きさ的には7倍程度らしい)
この日は朝30本、夕方30本限定であり、朝にはゲットできなかった。
美味しいけどやはり『手羽先』なら『鶏』のほうが美味しいという結論。

ちなみに第4回のグランプリは『サガミ』でした【完】


by hati_kuma | 2017-07-11 22:10 | お出掛け:食べ歩き

【続き】

『どんどんいくぞ!』という掛け声とは裏腹に段々と地獄に感じてきた!

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次は中津発祥の『唐揚げチェーン店』である『ぶんごや』である。
やはり大分県中津は唐揚げの聖地なのだろうか?

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揚げたてなので熱くて食べにくいけど、揚げたてで出しているのは美味しさのためでしょうね…頭がさがります。
衣がサクサクして美味しい。

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次は広島の『居酒屋』である『手羽先本舗』である。
前回もそうだが広島(カープ)色を出していて、自らアウェイ感を出していくスタイルに疑問。

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味は『名古屋』の『手羽先』のように辛くなく普通に美味しいけどボリューム感が無いのは残念だ。
第2回は『手羽中オンリー』だったけど、今回(第4回)は『手羽中+手羽先』のようだが何で変更になったのだろう?

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次は『カツ丼』で有名な『定食屋』である『味福』である。
『有松』に店があることもあって『桶狭間の戦い』にちなんで2種類の『手羽先』があるようだ。

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『今川手羽先(右)』はあっさりとした『塩』味でちょっと淡泊過ぎてあまり美味しく感じなかった。
『信長手羽先(左)』はこってりとした『味噌』味でまずくはないけどこの地域でしか受け入れられない気も…手が汚れるのも残念。

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次は『知多』の『居酒屋』である『知多あうん屋』である。
『大きい手羽先』を前面に出していたようですが予想以上に売れてしまったため、最終日は値下げしてひと回り小さい『手羽先』を出していたようです。

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『たまり』を使って味付けしてあるためか、スパイスとは別ベクトルで濃いめの味付けでした。
これはこれでありだとは思いますが、どちらかと言えば『唐揚げ』で食べたい味です。

【続く】


by hati_kuma | 2017-07-09 10:08 | お出掛け:食べ歩き

【続き】

まだまだ続きますよ?ええ、まだ食べたい『手羽先』があるので…

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岡崎の『唐揚げ』専門店の『暴れん坊チキン』
『暴れん坊将軍(徳川吉宗)なら紀州藩(和歌山県)ですよ』と突っ込み待ちなんでしょうか?

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三河の地鶏『岡崎おうはん』を使った『手羽先』のようで『鶏』自体が美味しい。
この『手羽先』には『手羽元』が付いていてボリュームが倍になっているのも嬉しい(価格的には標準の価格)
ちなみに『手羽』は肩から肘までが『手羽元』、肘から手首までが『手羽中』、手首から先が『手羽先』であるが、通常『手羽先』として食べているのは肘から先である。

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稲沢の『鶏料理』の店『とり日和』
ジューシーな『手羽先』のジューシーとはどういう物か気になっっていたので食べてみた。

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イメージしているジューシーではなかったが普通に美味しい。
食べるのに邪魔になる『手羽先』が無く『手羽中』だけのもポイントが高いです(風来坊もこのタイプ)
ここで最低でも食べる予定にしていた店は終了したので、気楽に続けていきます。

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ここからは適当になっているので気にしてはいけない。
『焼き手羽先』をウリにしている『居酒屋』の『かちてば』

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相変わらずボリューム感が無いのが残念である(焼いていてくどくないのが更にボリューム感が無いのに拍車をかける)
1本100円と言えば普通に感じるかもしれないが、『手羽中』を更に2つに分けているので割高感も否めない。

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金沢の『居酒屋』の『鳥珍や』第2回も食べたのだが再度食べることにした。

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前回食べた時は『手羽中』だけのタイプだったが今回は『手羽中+手羽先』のタイプのようだ。
前回と比べてインパクトを感じなかったが普通に美味しかった。

【続く】


by hati_kuma | 2017-06-30 18:00 | お出掛け:食べ歩き

以前、『第2回手羽先サミット』のレポートをした記憶がある。
気付いたら第4回!?(第3回は知らない間に終わっていました)

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『戦国武将隊』がステージにあがったり、『スライジャーロボ』が展示されていたりと何かイベントとしては扱いがよくなった気がします。
場所も『金山駅南口ロータリー』から『久屋大通公園』に格上げされてますし…

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今回は事前に『ホームページ』を確認して食べてみたい『手羽先』チェックしました。
結局は行き当たりばったりになってしまいましたが…それでは食べた順番に紹介していきます。

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最初は名古屋にある老舗の『居酒屋』の『伍味酉』です。
今回参加している店で一番気になった『燻製』の『手羽先』を出しています。

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紛れもなく『燻製』でした…これは美味しい!『マスタード』や『ケチャップ』で味を変えるのも面白い。
どうもこの『手羽先』の『燻製』はこのイベント用のメニューのようなので店でも出して欲しいです。

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次は行列が絶え間なく続いていた『勝文商店』。
後で聞いたのですが第2回の『金賞』で唯一食べなかった創作料理の店『RUN UP』だったようです。

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味は甘辛いタレが効いてて美味しいです(何で第2回の時に食べなかったのだろ?)
こういう『タレ』系は食べにくいのですが『チューリップ』にすることによって食べやすく手が汚れなくて考えられています。

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最近増えて来た『塩ダレ』の『唐揚げ』で有名な唐揚げ専門店の『からあげごっち』
『唐揚げグランプリ』の『塩ダレ部門』で最高金賞を取った店なので期待!

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確かに味が淡泊になりがちな『塩ダレ』として考えるとかなり美味い。
『唐揚げ』では『塩ダレ』をあまりチョイスしない私でも好印象でした。

【続く】


by hati_kuma | 2017-06-27 18:00 | お出掛け:食べ歩き

【続き】

『宮きしめん』は『熱田神宮』の参拝者のために開業しており、今でも『熱田神宮』の境内に佇んでいます。
参拝者で賑わう時期は大変混んでおり流れ作業で製造されています。

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豪華な具が乗った物もありますが、注文したのはオーソドックスな『宮きしめん』です。
至って普通の『きしめん』ですが『あげ』に何か味付けがしてあって物凄く美味しいです。

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『熱田神宮』にお寄りの際は是非お食べください。

【続く】


by hati_kuma | 2017-01-03 18:00 | 食い倒れ:飲食店

よく『名古屋駅できしめんを食べた』という話を聞くが名古屋駅のきしめん屋は2種類あることをご存じだろうか?ちなみにJR名古屋駅のホーム上にはきしめん屋が10店舗もある。
大抵の場合『きしめん住よし』で食べたと思われるが(10店舗中7店舗が『きしめん住よし』で残りが『グルめん』『憩』『かきつばた』各1店舗)実は『グルめん』と『憩』は『きしめん住よし』と運営会社が同じである(同じホーム上に『きしめん住よし』があるため別名義になっているようだ)
すなわち、『ジャパントラベルサーヴィス』が運営する『きしめん住よし』系と『ジェイアール東海パッセンジャーズ』が運営する『かきつばた』の2種類存在しているのである。
徹底比較してみよう!

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まずは『きしめん住よし』である(写真は5、6番線ホーム東京側)
店内には券売機があり食券を買い、水はセルフになっており紙コップを自分で出して自分で給水し、最終的に食器類は返却口に自分で返すシステムを採用している。
メニューは豊富であり揚げ物は店内で揚げているようである。

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今回は奮発して『名古屋コーチンきしめん』をチョイスし『マナカ』で支払いました。
スープはダシが効いてて美味しく麺ものど越しはいい。
チャーシュー風『名古屋コーチン』も弾力があり美味しい。

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対する『かきつばた』は1、2番ホーム(東海道本線上り側ホーム)の大阪側のみに店舗があります。
こちらは対面式になっており、水は出してくれて(おかわりは自分で給水器に汲みに行く)食器は回収してくれます。
こちらの特色は『酒』や『つまみ』が豊富で『きしめん屋の皮をかぶった飲み屋』だということだ!

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今回は『かき揚げきしめん』をチョイスしましたが、こちらは揚げ物は作り置きのようである。
こちらもダシが効いておりスープは甲乙付けがたい(あまり変わらないという説も)麺はこちらのほうが更に平ぺったくなっている。
価格的にはこちらのほうが若干安めに設定されているようだ。

まとめると『きしめん住よし』のほうがメニューが豊富で揚げ物は美味しく、『かきつばた』のほうがより『きしめん』っぽく『ちょい呑み』できるといった感じだ。
どちらに行くかは用途で分けるべきだろう。

by hati_kuma | 2016-03-13 09:48 | 食い倒れ:飲食店

名古屋駅にある新幹線地下街エスカには『味噌カツの矢場とん』『手羽先の風来坊』『味噌煮込みうどんの山本屋本店』『名古屋コーチンの鳥開総本家』など観光客狙いの有名店が並ぶ。
新幹線地下街エスカの中でも有名店に負けないインパクトを持つ店がある…『海老どて食堂』である。

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『海老どて食堂』は『かに料理の甲羅本店』『名物赤から鍋の赤から』『あんかけスパのヨコイ』などが所属する『甲羅グループ』が運営しているお店である。
看板メニューは店名にもなっている『海老フライ』をどて味噌に付けて食べる『海老どて』と今回注文した巨大な『海老フライ』である。
店内にも巨大(約4m)な海老フライのオブジェが鎮座しています。

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巨大な海老を使った全長35cmの『海老フライ』は圧巻の迫力である(メニューの名前は『特大海老ふりゃ~』)
もちろん名古屋の人が『海老フライ』のことを『海老ふりゃ~』と言うのはただの迷信であるが観光客相手なので仕方ない。
もちろん衣で中の海老が小さいという訳ではなく、インド洋に生息する大型の海老を使っているのでこんなに大きい『海老フライ』にできるのである。

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この大迫力は実物で堪能してもらいたいが、結構お高いのであまりおすすめできません(汗)


by hati_kuma | 2016-03-09 18:00

名古屋の食文化はいい意味でも悪い意味でも独特である。
今回紹介するのは名古屋風お好み焼きである。
具が独特とか味付けが独特な訳ではなく形状が独特なのである。

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原材料を見ればわかるのだが『キャベツ』『卵』『豚肉』『いか』『天かす』が入っているのにも関わらず100円(税抜き)という破格値である。
『ヤマナカ』は愛知県に本社があるスーパーマーケットであるが、このタイプのお好み焼きは名古屋のいたる所に存在します。

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独特という形状は二つ折りにされていて銀紙で包まれています。
銀紙を剥がしながら食べていくスタイルでクレープみたいに食べる。

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小腹がすいた時にはもってこいである。


by hati_kuma | 2015-11-30 22:33 | お出掛け:食べ歩き

名古屋のご当地ラーメンとして挙げられる『台湾ラーメン』は台湾には存在しない。
発祥は名古屋にある台湾料理の店『味仙』であり、れっきとした名古屋発祥のラーメンである(元々は賄い料理)
今回紹介するのは元祖である『味仙』の『台湾ラーメン』です。

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『台湾ラーメン』はひき肉やニラを辛く味付けして炒めた物を醤油ラーメンに乗せた物である。
よくある激辛ラーメンはスープが赤いのだがスープ自体は醤油ベースだけあって赤くはない。
実はそういうのが怖い物であって…刻み唐辛子がたくさん入っていて激辛だがそれが美味しい!
ちなみに、辛いのが苦手な人のために『アメリカン』なる(あまり)辛くない『台湾ラーメン』が存在しますが、当然ながら『ノーマル』をおすすめします。

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一緒に食べるのをおすすめするのが『餃子』ではなくて『手羽先』です。
実は『味仙』は『手羽先』でも有名な店です。

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ただし、一般によく知られる『唐揚げ』ではなくて、煮込んでピリ辛な味を付けた物です。
個人的には『台湾ラーメン』より『手羽先』のほうがおすすめです。


by hati_kuma | 2015-11-12 18:00 | 食い倒れ:飲食店