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【続き】

見てる側を考えるとそろそろ『手羽先』に飽きてきましたか?
食べてる側は既に飽きています。

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次の『房州黄金手羽先』は千葉県にある『居酒屋台北』の看板メニューだ!
『一子相伝』ってお前は『北斗神拳』か?

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『スパイス』が効いてて美味しいです(個人的にはもっと効いているほうが好み)
パリッとした食感もいいので『居酒屋』で人気メニューになるのもわからなくはない。

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次は殿堂入り枠にある『手羽先番長』だ!第1回、第2回でグランプリだった。
(第3回のグランプリは『世界の山ちゃん』です)

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素揚げに『スパイス』を振った感じのシンプルな味わいがいい。
流れ作業で『手羽先』がすごい勢いでできあがっていくのでイベントにこなれた感があります。

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最後に和食レストランチェーンの『サガミ』です。
実はこの店の『手羽先』が目的でした。

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なんと『七面鳥』の『手羽先』である(大きさ的には7倍程度らしい)
この日は朝30本、夕方30本限定であり、朝にはゲットできなかった。
美味しいけどやはり『手羽先』なら『鶏』のほうが美味しいという結論。

ちなみに第4回のグランプリは『サガミ』でした【完】


by hati_kuma | 2017-07-11 22:10 | お出掛け:食べ歩き

【続き】

『どんどんいくぞ!』という掛け声とは裏腹に段々と地獄に感じてきた!

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次は中津発祥の『唐揚げチェーン店』である『ぶんごや』である。
やはり大分県中津は唐揚げの聖地なのだろうか?

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揚げたてなので熱くて食べにくいけど、揚げたてで出しているのは美味しさのためでしょうね…頭がさがります。
衣がサクサクして美味しい。

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次は広島の『居酒屋』である『手羽先本舗』である。
前回もそうだが広島(カープ)色を出していて、自らアウェイ感を出していくスタイルに疑問。

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味は『名古屋』の『手羽先』のように辛くなく普通に美味しいけどボリューム感が無いのは残念だ。
第2回は『手羽中オンリー』だったけど、今回(第4回)は『手羽中+手羽先』のようだが何で変更になったのだろう?

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次は『カツ丼』で有名な『定食屋』である『味福』である。
『有松』に店があることもあって『桶狭間の戦い』にちなんで2種類の『手羽先』があるようだ。

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『今川手羽先(右)』はあっさりとした『塩』味でちょっと淡泊過ぎてあまり美味しく感じなかった。
『信長手羽先(左)』はこってりとした『味噌』味でまずくはないけどこの地域でしか受け入れられない気も…手が汚れるのも残念。

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次は『知多』の『居酒屋』である『知多あうん屋』である。
『大きい手羽先』を前面に出していたようですが予想以上に売れてしまったため、最終日は値下げしてひと回り小さい『手羽先』を出していたようです。

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『たまり』を使って味付けしてあるためか、スパイスとは別ベクトルで濃いめの味付けでした。
これはこれでありだとは思いますが、どちらかと言えば『唐揚げ』で食べたい味です。

【続く】


by hati_kuma | 2017-07-09 10:08 | お出掛け:食べ歩き

【続き】

まだまだ続きますよ?ええ、まだ食べたい『手羽先』があるので…

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岡崎の『唐揚げ』専門店の『暴れん坊チキン』
『暴れん坊将軍(徳川吉宗)なら紀州藩(和歌山県)ですよ』と突っ込み待ちなんでしょうか?

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三河の地鶏『岡崎おうはん』を使った『手羽先』のようで『鶏』自体が美味しい。
この『手羽先』には『手羽元』が付いていてボリュームが倍になっているのも嬉しい(価格的には標準の価格)
ちなみに『手羽』は肩から肘までが『手羽元』、肘から手首までが『手羽中』、手首から先が『手羽先』であるが、通常『手羽先』として食べているのは肘から先である。

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稲沢の『鶏料理』の店『とり日和』
ジューシーな『手羽先』のジューシーとはどういう物か気になっっていたので食べてみた。

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イメージしているジューシーではなかったが普通に美味しい。
食べるのに邪魔になる『手羽先』が無く『手羽中』だけのもポイントが高いです(風来坊もこのタイプ)
ここで最低でも食べる予定にしていた店は終了したので、気楽に続けていきます。

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ここからは適当になっているので気にしてはいけない。
『焼き手羽先』をウリにしている『居酒屋』の『かちてば』

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相変わらずボリューム感が無いのが残念である(焼いていてくどくないのが更にボリューム感が無いのに拍車をかける)
1本100円と言えば普通に感じるかもしれないが、『手羽中』を更に2つに分けているので割高感も否めない。

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金沢の『居酒屋』の『鳥珍や』第2回も食べたのだが再度食べることにした。

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前回食べた時は『手羽中』だけのタイプだったが今回は『手羽中+手羽先』のタイプのようだ。
前回と比べてインパクトを感じなかったが普通に美味しかった。

【続く】


by hati_kuma | 2017-06-30 18:00 | お出掛け:食べ歩き

以前、『第2回手羽先サミット』のレポートをした記憶がある。
気付いたら第4回!?(第3回は知らない間に終わっていました)

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『戦国武将隊』がステージにあがったり、『スライジャーロボ』が展示されていたりと何かイベントとしては扱いがよくなった気がします。
場所も『金山駅南口ロータリー』から『久屋大通公園』に格上げされてますし…

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今回は事前に『ホームページ』を確認して食べてみたい『手羽先』チェックしました。
結局は行き当たりばったりになってしまいましたが…それでは食べた順番に紹介していきます。

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最初は名古屋にある老舗の『居酒屋』の『伍味酉』です。
今回参加している店で一番気になった『燻製』の『手羽先』を出しています。

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紛れもなく『燻製』でした…これは美味しい!『マスタード』や『ケチャップ』で味を変えるのも面白い。
どうもこの『手羽先』の『燻製』はこのイベント用のメニューのようなので店でも出して欲しいです。

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次は行列が絶え間なく続いていた『勝文商店』。
後で聞いたのですが第2回の『金賞』で唯一食べなかった創作料理の店『RUN UP』だったようです。

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味は甘辛いタレが効いてて美味しいです(何で第2回の時に食べなかったのだろ?)
こういう『タレ』系は食べにくいのですが『チューリップ』にすることによって食べやすく手が汚れなくて考えられています。

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最近増えて来た『塩ダレ』の『唐揚げ』で有名な唐揚げ専門店の『からあげごっち』
『唐揚げグランプリ』の『塩ダレ部門』で最高金賞を取った店なので期待!

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確かに味が淡泊になりがちな『塩ダレ』として考えるとかなり美味い。
『唐揚げ』では『塩ダレ』をあまりチョイスしない私でも好印象でした。

【続く】


by hati_kuma | 2017-06-27 18:00 | お出掛け:食べ歩き

手羽先で有名な『風来坊』は居酒屋であり通常夕方から営業するためランチはない。
ところが新幹線地下街エスカにあるエスカ店は昼からの営業なのでランチが存在するのである。

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ランチの内容は『手羽先唐揚げ』『牛すじどて煮』『小鉢』『ライス』『漬物』『汁』『デザート』で1000円程度と頑張っています。
他にランチメニューは『風来坊丼セット』(『風来坊丼』は手羽先味のもも肉が乗った丼物)や『名古屋コーチンひつまぶし』があります。

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『風来坊』といえば『手羽先唐揚げ』である(当たり前)
『世界の山ちゃん』の手羽先とは部位も異なり、人間でいうところの肘から手首までの『風来坊』に対して『世界の山ちゃん』は肘から先を全部使っています。

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人間でいうところの手首から先があっても食べるところはほとんどないし無いほうが食べやすい。
『風来坊』は必ずキャベツが付くけど個人的には要らないと思う。

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『名古屋めし』ということで付いている感じがする『牛すじのどて煮』であるが、意外と美味しかったりします。おすすめ!


by hati_kuma | 2015-12-13 18:00 | 食い倒れ:飲食店

『手羽先』で一番有名な店と言えば『世界の山ちゃん』である。
『世界の山ちゃん』は何度も行ったことはありますが今回は敢えての本店に行ってみることにしました。

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元々、新栄町で開業したのですが数年後には住吉町に移転しており『1号店=本店』ではありません。
今の本店は旗艦店として建てられ東新町にあります(区画整理の関係で住所的には栄です)

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本店だからといって特別なメニューがある訳でもなく味が違う訳でもない。
看板メニューの『幻の手羽先』を食べたが胡椒が効いたピリ辛な同じ味だった…(当然、普通に美味しかった)

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この『手羽先』(下)はソース味の『黒手羽先』である。
揚げたてをソースに沈めて作られておりマイルドな味付けで美味しいが『幻の手羽先』より割高である(味噌味の『赤手羽先』という新メニューを検討してはどうでしょうか?)

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『名古屋めし』もメニューに存在しており『みそ串かつ』を頼みましたがこちらも美味しかったです。
もう少しボリュームがあればいいのに…とは思いましたが…

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味噌と言えば『大名古屋サワー』という赤味噌味の『酎ハイ』がありましたが、知らないで飲んだら誰も赤味噌味とは思わないレベルで赤味噌感がなくて残念です。


by hati_kuma | 2015-11-17 18:00 | 食い倒れ:飲食店

『名古屋めし』として有名な『手羽先』は鶏料理の『風来坊』で始まった物であり、そのため『風来坊』は『元祖手羽先唐揚』と銘打っている。
全国では『手羽先』といえば『世界の山ちゃん』というイメージであるが、名古屋では『手羽先』は『風来坊』派と『(世界の)山ちゃん』派に分かれる(私は『風来坊』派です)

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実は『手羽先』誕生にはこんな逸話がある。
元々『風来坊』には鶏の半身を使った『ターザン焼き』というメニューがあり、当時ダシ用でしか使われていなかった『手羽先』を同じ調理法で店に出したところ大人気メニューになった…それが今の『手羽先』である。
今回紹介するのはその『ターザン焼き』である。

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鶏の半身が油で揚げられて甘辛く味付けされています。
まさに食べ応えのある『手羽先』といった感じで美味しい(実は一番のおすすめは『手羽先』のもも部分のバージョンである)
特にわき腹部分は香辛料が絡んで美味しい。

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問題は『食べにくい』ことと『注文してから時間がかかる』ことかな?


by hati_kuma | 2015-11-11 18:00 | 食い倒れ:飲食店

【続き】

いよいよこの長かった『第2回手羽先サミット2015』レポートも最終回です。
『鶴八』は寿司や焼肉店も経営している手羽先が看板メニューの居酒屋です。
名古屋コーチンが安い店と謳っているがさすがに手羽先も名古屋コーチンってことは無いと思うが…

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ここも配置の関係か絶えず行列が出来ていた気がします。
オーソドックスな手羽先で普通に美味しく、これなら看板メニューっていうのもうなずけます。

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『からあげナックル』名古屋にあるから揚げ専門店です。
近くに住んでる人はわかると思うけどあの目立つから揚げ屋さんです。

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『よだれ手羽先』というネーミングセンスを疑うような商品名だが確かに辛そうでよだれが出そう…
実際食べると思ったより辛くなくてちょっと残念(私が喜ぶ辛さだと商品になりません)

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『てしごと家』ちょっといい感じの居酒屋です。
会社の宴会で行ったことがありますがその時の感想は『美味しいけどコストパフォーマンスは良くない』でした。

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ポン酢味で旨みを出すために梅こぶ茶なのか?
食べてみたら確かに酸っぱい!これは考え過ぎて失敗したパターンか?

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最後に食べた『やぶ屋』は名古屋の居酒屋です。
今回、少数派だった煮る手羽先です。

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看板通り『バカ売れ』はしてませんでしたが甘辛くて柔らかくて美味しいです(『でらウマ』は認めよう)
から揚げタイプより食べやすいので煮るタイプの手羽先を出す店がもっと増えたらいいと思います。

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今回、いつでも食べれる店や何回か食べてるような店『世界の山ちゃん』『つばさや』などは敢えて食べませんでした(手羽先の元祖の店『風来坊』は欠場)
会場を盛り上げるためにゆるキャラがいましたが手羽先サミットということもあって『鳥男』もいました。

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え?鳥男が2体?いえいえ違います!『世界の山ちゃん』の創業者の山本氏です。
手羽先界の重鎮であるご本人が自分のブースの応援に来ていました。

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今回のグランプリは『手羽先番長』、金賞は『ヤキトリツヨシ』『鳥珍や』『RUN UP』『鶴八』『名古屋コーチン一鳳』でした。
個人的な好みがあるので一概に言えませんが『RUN UP』はパスしていますし、一番のおすすめは『とめ手羽』でした。

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普通、食べた店の中で選ぶので単純に売れた数の多い店、要するに客引きが上手い店や立地条件がいい店がグランプリや金賞になっている気がして残念でしかありません(仕方ないことでもあります)

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表彰式の大村愛知県知事…仕事は選んでください!(愛知県民として恥ずかしいです)


by hati_kuma | 2015-06-14 00:00 | お出掛け:食べ歩き

【続き】

少し繁華街を散歩したりして腹ごなしを済ませてから戦場に舞い戻って来ました!
俺を待つのは戦いだけなのか?(何と戦っているのかわかりませんが…)

『ヴェルテックスガーデン』名前がお洒落でこれどこのお店?って思ったのですが名古屋のホテルの10階にある『天空の日本庭園』を持つ和食ダイニングのようです。
よく考えると何でここに出場したのかわからない店です。

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そんな私が行かなさそうなお店の手羽先は赤みそダレがかかった手羽先でした。食べにくくてバロス!
名古屋住みの私からすれば普通に美味しかったのですが他の地域から来た人にはどうだったのだろうか?

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『まかまか』地元(東海地区)にこだわった食材とメニューが特色の名古屋の和風ダイニングです。
前回好評で売り切れが早かったため今回は大量に準備したところ売れ行き不振で1個200円を値下げし4個100円というぶち壊れた価格で販売していました(まさに価格破壊)

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店の看板メニューである醤油味の金の手羽先と塩味の銀の手羽先です。
個人的には金の手羽先の方は好きですが銀の手羽先はあっさりし過ぎていていまひとつでした。

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『芋んちゅ』東海地区に展開する九州・沖縄料理の居酒屋ですが手羽先は人気メニューとのこと。
看板の画像にやられて買ってみることにしました。

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カリカリしてタレがしみ込んでいて美味しいけど味が濃くて何個も食べれる感じではないかもしれない。
でも食感はあまり見かけないので食べる価値はあると思う。

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『こいこい』パンフレットや看板を見ると敢えて名駅店と書いてあるけど何でなんだろう?
魚が美味しい居酒屋のようですが2種類の手羽先を持ち込んで参戦して来たようです。

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本当は『大手羽先』が欲しかったのですが売り切れたみたいなので『台湾手羽先』を食べました。
このイベントでは初の煮込んだ手羽先に期待!台湾ラーメン味の手羽先といった感じで美味しかったです。

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『ワイン食堂ニコ』名古屋の繁華街にあるお洒落なスペイン料理店で、ここもなぜ参戦したのかわからない店です。
正直言って女の子ウケがよさそうなお店で私が行く機会はなさそうな感じです。

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表面がカリッとしていて中はジューシーで、味はあっさりしていながらスパイスが効いてて…名古屋の手羽先って感じではないですが美味いです。
手羽先はメニューには無いそうだがこれはメニューに追加した方がいいかも?

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まだまだ続くぞ!でも終了の時間も迫ってきてるぞ!走れ!急げ!

【続く】


by hati_kuma | 2015-06-13 00:00 | お出掛け:食べ歩き

【続く】

どんどん紹介していくよ!おなかが続く限り…
『九州料理おきどき』だ!本店が九州にありそうな店名ですがれっきとした愛知県のお店です。
からあげグランプリで金賞を取った『柚子塩からあげ』の手羽先バージョンのようだ!

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中津のからあげを手羽先にした感じで悪くはないけど写真と違い過ぎて一瞬間違えて別の店の手羽先を買ってしまったのかと再確認してしまった…
ちなみに写真では白い手羽先だったのに普通の色をしています。

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名古屋コーチンを使った名古屋の割烹のお店『名古屋コーチン一鳳』です。
こんな高級なお店行ったことないぞ?なのにこんなところに登場?(おっと失礼)

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鶏肉がものすごく弾力があってすごく美味しかったです。
さすが高級食材を使っているだけはある…この店だけはちょっとお高めでも仕方がないです。

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名前が怪しい『手羽一郎』(笑)両側が行列なのにこの閑散ぶりは悲惨だ!名古屋市民に名前で完全に避けられてる?
『手羽一郎』は名古屋名物の手羽先をメインとした大阪の手羽先居酒屋だが支店が北海道や関東にあり名古屋飛ばしをしていて店側も名古屋を避けてる?

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店員さんの『今なら手羽一郎は並ばずに買えます』という自虐的な呼び込みで買った訳ではなく写真で衣が特殊っぽかったので買いにいきました。
食感的にはフライドチキンのウイングといった感じで美味しかったです!大阪人のネーミングセンスに乾杯!

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名古屋に本社があるうどん・そばなどの和食レストランチェーン店『サガミ』!
実は前回の手羽先サミットで金賞を取ったり、からあげグランプリで金賞を取ったりと隠れた人気メニューだったりします。

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いつでも食べれる店は避けるという暗黙の了解の元に避けてましたが、店で買ってないのにたくさんおしぼりをいただいたので紹介を…
ジューシーな鶏肉に甘辛いタレで意外と美味しいです。

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『諭吉のからあげ』中津のから揚げ店。諭吉とは中津にゆかりのある福沢諭吉氏ことである。
中津のからあげが東海地区に進出と銘打ってますが、ほとんど名古屋地区にしか店舗がなく、たぶん中津では誰も知らないのではないのでしょうか?

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金と黒の手羽先となっていますが黒の方は焦げたようにしか見えず、料理は見た目も大事という基本から外れているような気がします。
金の方は中津風から揚げの手羽先バージョンで美味しかったが、黒の方は塩カボス味らしいけど衣が美味しくなくて残念でした。

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これで最低でも食べておきたいと思った12+1の手羽先は食べたので少し休ませてもらいます。

【続く】


by hati_kuma | 2015-06-11 00:00 | お出掛け:食べ歩き