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困った事態『ウブロ』MDM

先日、ブログで紹介した『ウブロの腕時計』ですが、負荷を避けるために少し長めにオーダーしました。
ところがそれが裏目に出る事態になってしまいました。

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痩せた記憶はないのだが、手首がサイズダウンしてしまい、すべての腕時計のベルトが緩く感じるようになりました(『ベルト』や『指輪』も緩く感じます)
特に困ったのは唯一長めに設定されている『ウブロの腕時計』であり、写真を見たらわかるようにガバガバで大人しくとどまってくれない。

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色々考えた末に思いついたのは袖の上に『腕時計』を付けることです(稀に現実に見かけます)
今、流行っている大き目な『腕時計』ならまだしも小さ目な『腕時計』なので見た感じがイマイチなのと、『ウブロ』なので敢えてアピールしていると思われるのが嫌で結局止めてしまいました。

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結局、普通に付けていますが、どうしたらいいのでしょうね…


by hati_kuma | 2018-11-08 19:00 | コレクション:こだわりの逸品

<続き>

『ラバーベルト』を買うことはあきらめて、『革ベルト』をオーダーメイドすることにしました。
今回のオーダーメイドの『革ベルト』は現行品の『クラッシックフュージョン』の『レディースサイズ』をイメージしました。
できあがった『革ベルト』はこのような感じになりました。

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この『ウブロ』は『ボーイズサイズ(31ミリ)』であり、『レディースサイズ(25ミリ)』ではないのだが、大きいのが当たり前な現行品では『レディースサイズ(32ミリ)に近いため知らなければ『レディースウオッチ』をしていると思われるかもしれない。
個人的には30~34ミリくらいのサイズの『時計』が好きなので、大きいのが当たり前であるこのブームは早く終わって欲しいのが正直な感想である。

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製作時に色々問題が起きて、価格的にも時間的にも掛かってしまったのも残念でした(もちろん『ウブロ』で『ラバーベルト』を交換するよりは安い)
一番の問題は「ビス止めする穴とベルトの端までの距離が短いため、強度が保証できない」と言われたことである。
そのため負荷が掛からないように少し長めにしたのだが、少し長過ぎたような気がします(次回はもう少し短くします)

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個人的には『ウブロ』似の『ファッションウォッチ』を買ったつもりなんです。


by hati_kuma | 2018-10-15 00:00 | コレクション:こだわりの逸品

久々に『時計』を買ってみたのだが、自分の中で年々買う条件が厳しくなっています。
もっとも、そうでなければどこまでも増えていくことになり、そうなってくれないと困る。
今回、紹介するのは初期の『ウブロ』の『MDM』である。

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『ウブロ』とはフランス語で『舷窓(船の窓)』のことであり、今の『ウブロ』は『舷窓』と思えない形をしていますが、この時の『ウブロ』は正に『舷窓』という形をしてます。
この『MDM』は今でいうところの『クラッシックフュージョン』の原型にあたります。
当時の『ウブロ』はすべて『クオーツ時計』であり、『金属ケース+ラバーベルト』というファッション重視の『時計』でした。

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『ラバーベルト』が劣化していてこのままでは使えないので、『ウブロ』に問い合わせたところオーバーホール込みだったら『ラバーベルト』を修理(交換)すると言われて困惑しました。

<続く>


by hati_kuma | 2018-10-11 20:00 | コレクション:こだわりの逸品

特別企画『時計を腕に付けれる日は来るのか?』の第5回目です。
第4回で最終回になったのでは?と思った『あなた!』気にしたら負けです。
『腕時計』を中古で買ったがブレスが短く付けれない。
仕方がなく正規代理店でブレスを買おうとしたら古くて買えれない。
中古で探してブレスを移植する方針に決まったが、電池交換後3ケ月で不動に!?が前回までのあらすじです。

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とある『時計の修理工房』で電池交換を無料でしてくれるイベントを開催していたので、見てもらったところ電池交換したら動きました(お騒がせしました)
しかし、前回の時に話した同型の『時計』は既に売れており、買うことはできませんでした。
このままでは埒が明かないので危険な賭けに出ることにしました。

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同シリーズの『レディースウォッチ』を買って『ブレス』を継ぎ足して延長してみることにしました。
2枚目(上)と3枚目(下)の画像を見ていただければ延長しているのは一目瞭然です。
ちなみに『レディースウォッチ』の『バックル』を使用しています。

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ついに『時計を腕に付けれる日』は来ました。
ただ、釈然とできないのは他の『時計』の犠牲のうえに成り立っていることです。
『ジャンク』だったら気にはならないのですが、普通に時を刻んでいるので『ブレス』の部品取りに使われているのが不憫でなりません。

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元々『レディースウォッチ』なのでベルトをどうにかしても腕に付けることはできませんが、何かに再利用できないか検討しています。
もし、いい案があったらご連絡ください。

【完】


by hati_kuma | 2018-07-31 20:00 | コレクション:こだわりの逸品

今回紹介するのは、私が自分のお金で買った一番最初の『時計』のお話です。
高校に入学する時に購入した『ユニバーサルジュネーブ』の『ポールルーター』です(今、思えば『ポールルーター』なのに『クォーツ』なのはおかしい)

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高校では『腕時計』が必要であろうと購入することになったのですが『どうせならいい時計がいいだろう』との父の助言により、『いい時計を扱っている時計店』へ行くことになりました。
当然ですが『時計』に関して何の知識もないので、単純に見た目だけで選びました(お年玉や入学祝いから支払いました)
気に入って使っていましたが、当時は『ユニバーサルジュネーブ』がどんな『ブランド』とかそんなのはまったく知りませんでした。
何度か購入した『時計店』で電池交換をしていましたが、店員さんに『汗が入ってサビが出ている』と言われてショックを受け、その後の引っ越しの時に行方不明になり、今週になって発見されました。

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もう、何十年と動かしてなかったことと、サビが出ていると聞いていたのであきらめていたのですが、駄目もとで時計修理工房へ持ち込んで電池交換してきました。
無事に動いて嬉しかったのですが『裏蓋がちゃんとはまってなかったから水が入ってサビが出ている』と時計技師さんに言われました。
おそらく、購入した『時計店』ではちゃんと裏蓋をはめれてなくて、こうなったと思います(購入した『時計店』でしか電池交換していなかった)
売るだけ売って、販売後はこのレベルのメンテナンスしかできていないこともあってか、購入した『時計店』は潰れています。

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今まで可愛がれなかった分、これからしっかり可愛がります。


by hati_kuma | 2018-07-21 19:55 | コレクション:こだわりの逸品

【続き】

弟の野望とは『革ベルト』仕様のこの『ザ・シチズン』に純正『金属バンド』を取り付けることです。
主な理由は『持っている国産高級時計が革ベルト仕様で用途的に被る』『扱いが楽になる』『限定200だがますます被る確率が低くなる』とのことだ。
まずは店員さんに可能かどうか聞いてみると…『付くかどうかわからない』『メーカーで対応してもらえるかわからない』『いくらかかるかわからない』とのこと。
『メーカー』に問い合わせてもらうように頼んだが『メーカー』は休みで問題が解決しないので、とりあえず該当しそうな『時計』の『金属ブレス』を外して付けてくれた(店員さんありがとう)
予想通り付くことを確認して『ザ・シチズン』を購入し、後日『金属ブレス』を購入することにしました(店員さんに部品代をこっそり聞いた返事は5万円代でしたがこれはおそらく仕入れ価格と思われることが後で判明)

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後日、『金属ブレス』を購入しようと購入した『百貨店』に行ったのですが、修理コーナーに通されました。
修理コーナーの係員の対応は冷たく酷い物でした。
売り上げには直接関係ないと思ってるのでしょうか?お高くとまっています。
実際、私はこの『百貨店』で『時計を買うことは無い』と決めました…結果、売り上げに影響していますよ?

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『百貨店』から『メーカー』の回答を連絡してきました。
『修理という扱いで時計を預かって金属ブレスを取り付けることなら可能』とのことだったが、部品代と修理代合わせて約15万するらしい。
一般的に『時計の金属ブレスは本体価格の3分の1』というのが目安と言われているが、この価格ではおおよそ半分でありあり得ない。
仕方がないので『シチズン』に直接聞いてみると…『金属ブレスの部品代は約9万円』『金属ブレス単体での購入は可能』とのことだった。
直接買ってもよかったのだが『大手量販店』に『金属バンド』を取り寄せてもらい、自分で取り替えていました(5%程安く買えました)

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【今回のまとめ】
・『百貨店』は縦割り組織なので総合的なサービスを考えると『ブティック』で購入すべき。
・『メーカー』は聞き方が違うと方法や価格が違ってくる。
・今後、私はその『百貨店』で『時計』を買わない。
・今後、私は『シチズン』の時計を買わない。


by hati_kuma | 2017-05-06 18:01 | コレクション:こだわりの逸品

弟の買い物に付き合うためにとある『百貨店』に来ている…弟は『ザ・シチズン』の購入しようとしている。
高性能と言えば『電波時計』が一番狂わないと思うのだが、自宅は電波が届きにくいため『電波時計』ただの『クオーツ時計』と化していた。
そこで電池交換の必要がない(エコドライブ)の『高性能クオーツ時計』である『ザ・シチズン』を購入しようと考えていたようだ。

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この『ザ・シチズン』は限定品(限定200)であり、文字盤に『ザ・シチズン』のエンブレムが付いていてモノグラム化している。
通常の『ザ・シチズン』に関して言えば文字盤に特に表記はなく、エンブレムもないため文字盤をじっくり見ても『ザ・シチズン』とわかる人は皆無である。
ある意味『グランドセイコー』は文字盤に書いてあるだけ文字盤をじっくり見たら『グランドセイコー』とわかるのでマシである。

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時計売り場で限定版の『ザ・シチズン』が置いてあるのは、もはやこの『百貨店』のみである。
元々、名古屋に何個入荷したのかわからないけど販売開始から4ヶ月経っていて残っているのがびっくりである。
明らかにお目当ての物があり『時計』を物色している我々は店員さんに冷たくスルーされるのであった。

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15分経っても無反応なので声をかけてやっと対応してくれた。
正直言えば他でも売っていたらここでは買わないだろうが、ここでしか売ってないので買いました。
だが、弟の野望はこれだけでなかったのだ…

【続く】


by hati_kuma | 2017-05-05 10:37 | コレクション:こだわりの逸品

『いつかはクラウン』とは『昔の車のCM』
『クラウン』は憧れの的であったが、車離れや車の多様化に押され、かつての栄光を感じないのは残念である。
『クラウン』と同じように『国産の最高峰』と称されて、憧れの的であった『時計』がある。
それが『グランドセイコー』である。
先日、『グランドセイコー』は『セイコー』から離れて、独自に展開していくことが発表された。
それが吉と出るか凶と出るかわからないので、今後の『グランドセイコー』のブランドイメージが心配である。
そんな中、『オールドグランドセイコー』を購入したのは、早まった行動なのかもしれない。
(『オールドグランドセイコー』は1960年に販売された『初代GS』から、一旦『グランドセイコー』の生産が終了する1975年の『56GS』までの『グランドセイコー』を指す)

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俗に『61GS』と言われるこの『グランドセイコー』は、精度を出すためにハイビート(10ビート)化された『自動巻き時計』(国産初)であり、時計マニアからも評価は悪くはない。
なぜ、『61GS』の初期型をチョイスしたかは察していただくとして、現行品と同じように文字盤の文字が『SEIKO・GS・GRAND SEIKO』と配置されている。
『オールドグランドセイコー』でこの配置なのは『61GS』の初期型くらいである(よく見かける物の中ではの話)
デザインは『44GS』(というか『44KS』)から継承した『セイコースタイル』を踏襲していますが、『フ―テッド』が付いていて個性があります(『フーテッド』は『ケース』と『ベルト』の隙間を埋める物を指す。『61GS』の場合は『ケース』と『ラグ』が一体となって隙間が出ないように垂直にカットされている)
そして、将来買う『グランドセイコー』のためにしまっていた、純正の『尾錠』を付けて満足しています。

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今回、『61GS』の初期型に拘ったため、『風防』の交換と『ケース』の研磨を前提として購入しました。
製造年数から考えるとやむおえない選択だったと思います。
ただ、精度は予想以上に良く、『グランドセイコー』のクオリティの高さがわかりました。
少し気になったのは、巻き上げの音が大きくてビックリしたくらいです(他の個体を知らないので、これが普通なのかわからない)
『グランドセイコー』は『高級時計』に属しますが、見た目があまりにも普通過ぎて、誰にも気付かれません。
それを想定して購入しているので問題はありませんが、思った以上に気付かれないのはある意味凄いです。
ちやほやされたい場合は『ロレックス』を買うことをおすすめします。

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個人的には『フォーマルでも使える実用時計』『夏など過酷な環境にへこたれないスポーツ時計』『とっておきのドレスウオッチ』の3本はちょっといい物を買おうと考えています。
今回は『実用時計』を買いましたが、『スポーツ時計』や『ドレスウオッチ』も買えたら報告します(たぶん、ものすごく先の話です)


by hati_kuma | 2017-04-09 09:08 | コレクション:こだわりの逸品

特別企画『時計を腕に付けれる日は来るのか?』の第4回目です。
今回で最終回になりました。
『腕時計』を中古で買ったがブレスが短く付けれない。
仕方がなく正規代理店でブレスを買おうとしたら古くて買えれない。
中古で探してブレスを移植する方針に決まった…のが前回までのあらすじです。

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ネットの胡散臭い中古時計店で同型の『時計』を見つけました。
この店で売っている『時計』のブレスを使えば私の腕に付けれることも計算上可能とわかり早速購入を…と思ったのですが『高い』(元々買った『時計』の約3倍の価格)
躊躇している間に事件は起こったのです。
いきなり『不動』になったのです。
要するに『壊れた』訳です。
おそらく買った値段を考えたら直すより諦めるほうが正解だと思います。

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時計を腕に付けれる日は来ずに終わりましたが『コレクション』として飾っておきます。


by hati_kuma | 2017-02-12 09:13 | コレクション:こだわりの逸品

『オールドインター』とは『IWC(インターナショナルウオッチカンパニー)社の古い時計』のことであり、クォーツショック以前の時計のことを指すことが多い。
『IWC』はスイスの高級時計メーカーでありクォーツショック以前は高級時計の代名詞となり得る程に評価は高かった(過去形)

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手巻きの2針式でエナメル焼き付けのブラック文字盤、そしてトノー型という当時の『ダヴィンチ』ラインのような出で立ちが気に入ました。
異彩を放つものの質実剛健といった『IWC』のイメージに繋がるシンプルながら美しいフォルムの腕時計です。

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しかも『ブレス』が純正でそのまま腕に付けれる(手首が太いので金属ブレスの中古品はコマ不足になることが多い)
これは『買っていけ!』と言われているようなものなので購入しました(幻聴です)

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知り合いからは評価がイマイチなうえ、時計屋さんにすら『IWC』と認識されることが少ないのが不憫でならない。

by hati_kuma | 2016-12-28 18:00 | コレクション:こだわりの逸品