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こちらの地域で『明治』の『カール』が販売されなくなってしばらく経つが、『ファミリーマート』の『プライベートブランド』の棚に『カール』を見た!
よく見てみると製造元は『東鳩』であり、『パチモン』だと発覚した。
商品名は『カ~ルいチーズズナック』だ!(敢えての変換ミス)

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早速、購入してみる(『パチモン』ゲットだせ!)果たして『カール』難民の救世主になるか?
共に6種類の『チーズ』をブレンドしたとアピールしているが、見せてもらおうか『東鳩版カール』の性能とやらを!

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2枚目(上)の画像は『東鳩版カール』で3枚目(下)の画像は『本家カール』である。
『東鳩版カール』は『本家』と比べると少し小振りなくらいで、たいした違いは無いように見える。
画像で比較すると色が若干違うので『チーズ』の配合は違うだろう(企業秘密なので当たり前)
また『本家』は外側と内側で色が異なるので『チーズ』のかけかたも違うように思える。

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お待ちかねの試食タイム…『東鳩版カール』は『本家』と比べるとあっさりとした味で1袋ペロッと食べれました。
しかも、歯にくっついたりしなくて食べやすい。
ある意味『本家』の欠点(ジャンク度)を修正しているのだが、『カール』難民を救えるかと言えば答えはNoだ!(これはこれで美味しいし、むしろ個人的には『東鳩版カール』のほうが好み)

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『うす味』と『チーズ味』は『本家』に任せるとして『カレー味』の販売を心待ちにしています。


by hati_kuma | 2018-08-09 10:00 | 食い倒れ:気になる食品

今年の『土用の丑の日』は7月20日と8月1日の2日あるようです。
価格が高騰して気軽に食べることができなくなった『うなぎ』ですが、そんな時に庶民の味方なのは『牛丼チェーン店』です(何かがおかしい)
そこで『吉野家』『すき家』『なか卯』の『うなぎ』を検証してみます。

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まずは『吉野家』ですが、お重に入っていてメニュー名は『鰻重』になっています。
値段は790円ですが『うなぎ』が高騰していることを考えたらやむを得ないところでしょうか?ただ『二枚盛り』にするなら『うなぎ屋』で食べて欲しいです。
あくまでもお手頃に『うなぎ』を食べたい人向けなのでそれなりな物です。

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次は『すき家』ですが、お椀に入っていてメニュー名は『うな丼』になっています。
値段も『吉野家』と同じ790円であり、『ご飯』はさほど良くないグレードの『国産米』で『うなぎ』は『中国』の『養殖うなぎ』と大差ない感じです。
こちらでは妙な『トッピング』が付けれるのですが、正直辞めたほうが良さそうです(特に『うな牛』は『ご飯』に染み込んだ『タレ』をぶち壊す愚行です)

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最後は『なか卯』ですが、お重に入っていてメニュー名はは『うな重』になっています。
『なか卯』の親会社は『すき家』と同じ『ゼンショー』なため『うなぎ』は共通のようです。
『うな重』では『錦糸卵』を入れて京風にしているため850円と高めです。
17時以降限定ですが、プラス100円で『ひつまぶし風』にできます。(メニュー名は『うなまぶし』)

【まとめ】
・お手頃に『うなぎ』を食べるなら、牛丼チェーン店に大差はない(『なか卯』はおすすめできない)
・それでも、食べて一番美味しかったのは『なか卯』の『うなまぶし』


by hati_kuma | 2018-08-01 19:00 | 食い倒れ:飲食店

ラウンド式じゃない『長財布』を買おうと検討していて色々調べて回った結果、ちょっと気になる素材の『財布』を見つけたので紹介することにしてみた。
基本的に買った物しか紹介しないのだが、今回は買っていないので、詳細はご容赦ください。

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まず最初は『黒桟革』です。
『黒桟革』は『甲冑』に使われていた『漆』でシュリンクさせた『革』であり、姫路の『坂本商店』という『タンナー』でのみで製造されています。
2014年の素材展(香港APLFアワードMM&T展)のベストニューレザー部門のグランプリを受賞して一気に注目された『革』である。

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『ミカド』は『守屋』が手掛ける高級ラインの『ブランド』であり、『守屋』は『アクアスキュータム』などの『革小物』をライセンス生産していることでも有名である。
外装が『黒桟革』であるが、内装の一部にもデザインとして高価な『黒桟革』を取り入れ、手の込んだ風琴マチという雅な作りに脱帽である。

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次は『シュランケンカーフ』です。
『シュランケンカーフ』は『エルメス』のために『ぺリンガー』という『タンナー』が開発した『革』です。
『強度や発色の良さ』など高スペックを要求されて開発しただけあって、『エイジングせずに美しいまま使える革』としては満点の『革』とも言える(実際は緩やかに『エイジング』します)

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『チマブエ』は『高級素材を使い浅草の職人で製作する』というコンセプトを持つブランドで、痒いところに手が届く面白い『革小物』を発表している。
本来は外装に使う『シュランケンカーフ』を内装にも使う『シュランケンカーフ無双』という豪華な作りにビックリしています(『ラウンド式』や『かぶせがある長財布』はあるが、残念ながら『生粋な長財布』はない)

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最後は『ナポレオンカーフ』です。
『ナポレオンカーフ』を製造している『タンナー』等の情報はわからないが、あの『ステマ』で悪名高い『ココマイスター』が販売しているシリーズである(幸いにも『ココマイスター』とは刻印されていない)
通常の3倍以上のスピードで『エイジング』する『シャア専用ザク』のような『革』である(『シャア大佐』ごめんなさい)

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批判するにしても『現物』をちゃんと見てから批判しているのですが、この『ナポレオンカーフ』が『面白い素材』であることは間違いないと言えます(『ココマイスター』の『長財布』は買う気にはなれないのも事実)
他社でこの『ナポレオンカーフ』と同じ『革』を使っている『ブランド』があったら正直教えて欲しいです。


by hati_kuma | 2017-10-08 20:41 | コレクション:こだわりの逸品

大手『牛丼チェーン店』に入れられるもののメニュー的には定食物が多い『中華料理店』由来の『松屋』(メニュー名は『牛丼』ではなく『牛めし』)
その『松屋』が最近始めた新事業が『トンカツ店』の『松のや』である。
思い返すと『松屋』には『揚げ物』が無いので、設備的にフライヤーが無いのだろう。
『トンカツ店』だと『かつや』がライバルになる訳だが戦えるか検証してみよう。

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中に入ると『食券機』があり、テーブルに設置してある調味料などからすぐ『松屋』の系列店とわかるだろう。
『松のや』の優位点は『松屋グループ』内の仕入れや物流を利用することによって可能なコストの低減である。
この点においてはよく考えられており、それを値段に反映している。
かなり安い(頑張っている)と思われる『かつや』に勝るとも劣らないので努力しているのはわかります。

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食べてみて感じたのは『火が通り過ぎ』である(何回か食べてみたが毎回そうでした)
『カツ丼』の『玉子』は半熟が美味しいのだが、火が通り過ぎなため損をしている気がします(味的には良くはないけど悪くもないレベル)
素人(バイト)が作るならマニュアルがしっかりしていないと駄目なのだが『かつや』と比べて教育不足に感じる。
同じ価格帯なら『美味しい』ほうを選ぶので、近くに『かつや』がある地域では苦戦するのが容易に想像がつきます。

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やっぱり、『味噌汁』(あまり美味しくない)は付くのですね…コレってアドバンテージになるのかな?


by hati_kuma | 2017-09-03 09:31 | 食い倒れ:飲食店

マスコミでは牛丼チェーン店において『すき家』が最安と報道されていることが多い。
これに関して違和感を感じる人は多いのは当然である。
『松屋』の『牛めし』は290円であり、『すき家』の『牛丼』は350円なのだから…
なぜそう報道されているか?実は関東において『牛めし』は販売されておらず、代わりに『プレミアム牛めし』が380円で販売されているからである。
中部地区の3店舗限定で『プレミアム牛めし』を販売すると聞いて早速食べに行ってきました。
まずは『今池店』から…『初』ということで『ノーマル』で注文する。

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『牛めし』と『プレミアム牛めし』の最大の違いは『牛めし』が冷凍肉であるが『プレミアム牛めし』はチルド肉であることである。
『肉』は柔らかくいい感じではあるが、味付けはやはり『松屋』の『牛めし』である(『肉』はいいが好き嫌いが分かれると思う)

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次は『大津通錦店』です。
『プレミアム牛めし』には専用の『黒胡麻焙煎七味』が付くので、今回はかけていただくことにします。

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私は基本的には『七味』はかけない派なのですが敢えてかけてみましたが、ちょっとした『スパイス』程度で普通の『七味』と大差ありませんでした。
やはり個人的には『七味』はかけないほうが好みです。

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最後に『納屋橋店』今回は『ねぎだく』にしてみました(食券式の店では通常は『ノーマル』で頼みます)

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『ねぎだく』は『玉ねぎ』が多いだけだと思っていませんか?実は『玉ねぎ』を追加して入れることが多いので『つゆ』が『ノーマル』以上『つゆだく』以下になるのです。
『吉野家』では『ねぎだく』をデフォにしているくらい好きです(おすすめ)

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【まとめ】
・各店で『プレミアム牛めし』を頼んでいる人は他店と比べて多くはなかった(敢えて『プレミアム』にする必要はない)
・3店全店制覇したのは趣味(意味はない)
・いい肉を使っても『松屋』は『松屋』


by hati_kuma | 2017-06-03 06:05 | 食い倒れ:飲食店

『くら寿司』が暴言に近いインパクトのあるフレーズで『牛丼』を発売しました。
『牛丼を超えた牛丼』とは?どの辺りが『牛丼』を超えたのか検証してみよう。
見せて貰おうか。くら寿司の牛丼の性能とやらを!

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『こだわりの牛肉を7種の魚介だしでじっくり煮込んだ贅沢牛丼』に期待大だ!
早速、『牛丼』を頼んでみる(あくまでも『回転寿司店』)
…5分程度待って来たのが『牛丼を超えた牛丼』である(既に牛丼チェーン店の提供時間を超えている)
ひと口食べての感想は『甘い』である(甘さは牛丼チェーン店の牛丼をはるかに超えている)

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甘めの『すき焼き』を『ご飯』乗せた感じでしょうか?
上品な『牛丼』と言えば言えなくもないけど、一般的な『牛丼』のイメージとは異なるだけで悪くはないと思います。

追伸、お値段が399円(370円+税)ということで牛丼チェーン店の牛丼を超えている(『すき家』350円、『吉野家』380円、『松屋』290円、『なか卯』350円)

【続く】


by hati_kuma | 2016-12-09 18:00 | 食い倒れ:飲食店

よく『名古屋駅できしめんを食べた』という話を聞くが名古屋駅のきしめん屋は2種類あることをご存じだろうか?ちなみにJR名古屋駅のホーム上にはきしめん屋が10店舗もある。
大抵の場合『きしめん住よし』で食べたと思われるが(10店舗中7店舗が『きしめん住よし』で残りが『グルめん』『憩』『かきつばた』各1店舗)実は『グルめん』と『憩』は『きしめん住よし』と運営会社が同じである(同じホーム上に『きしめん住よし』があるため別名義になっているようだ)
すなわち、『ジャパントラベルサーヴィス』が運営する『きしめん住よし』系と『ジェイアール東海パッセンジャーズ』が運営する『かきつばた』の2種類存在しているのである。
徹底比較してみよう!

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まずは『きしめん住よし』である(写真は5、6番線ホーム東京側)
店内には券売機があり食券を買い、水はセルフになっており紙コップを自分で出して自分で給水し、最終的に食器類は返却口に自分で返すシステムを採用している。
メニューは豊富であり揚げ物は店内で揚げているようである。

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今回は奮発して『名古屋コーチンきしめん』をチョイスし『マナカ』で支払いました。
スープはダシが効いてて美味しく麺ものど越しはいい。
チャーシュー風『名古屋コーチン』も弾力があり美味しい。

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対する『かきつばた』は1、2番ホーム(東海道本線上り側ホーム)の大阪側のみに店舗があります。
こちらは対面式になっており、水は出してくれて(おかわりは自分で給水器に汲みに行く)食器は回収してくれます。
こちらの特色は『酒』や『つまみ』が豊富で『きしめん屋の皮をかぶった飲み屋』だということだ!

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今回は『かき揚げきしめん』をチョイスしましたが、こちらは揚げ物は作り置きのようである。
こちらもダシが効いておりスープは甲乙付けがたい(あまり変わらないという説も)麺はこちらのほうが更に平ぺったくなっている。
価格的にはこちらのほうが若干安めに設定されているようだ。

まとめると『きしめん住よし』のほうがメニューが豊富で揚げ物は美味しく、『かきつばた』のほうがより『きしめん』っぽく『ちょい呑み』できるといった感じだ。
どちらに行くかは用途で分けるべきだろう。

by hati_kuma | 2016-03-13 09:48 | 食い倒れ:飲食店

ファミリー向けの回転寿司チェーン店では熾烈な客の争奪戦に明け暮れている。
もはや海外のなんちゃって寿司を馬鹿に出来ない怪しい創作寿司が回るというキテレツな事態に…
国民食である『ラーメン』は当たり前のようにどのチェーン店でもラインナップにある感じで目新しさはない。
そんな中にもうひとつの国民食である『カレー』を出す店が現れた『くら寿司』である。

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『くら寿司』の『カレー』はご飯にシャリ(酢飯)を使った『カレー』である。
メニューを見るとルウにノーマルと甘口があり、ベースのカレーは350円でありプラス100円でトッピングが乗るというスタイルである。
トッピングは『トンカツ』『チーズ』『玉子』などありお買い得感があり、トッピングの価格は良心的と言える。

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問題の味はさっぱりしていて美味しいは美味しいが、今まで食べたことがないタイプからなのか違和感を感じる。
更に問題なのは『寿司』に『カレー』は合わないということだ。
匂いの問題もあり『寿司屋』で『カレー』を出すのは基本的に間違っている気がするので『無し』で!


by hati_kuma | 2016-02-19 20:24 | 食い倒れ:飲食店

飲食店ではお客さんのニーズに合わせてメニューをカスタマイズすることができる店があります(『裏メニュー』ともいうが実際は『わがまま注文』だと思う)
今回取り上げる吉野家では汁を多めに入れる『つゆだく』、肉は特盛りでご飯が並盛りの『あたまの特盛り(料金は特盛りと同じ)』などがあります。
ちなみに、築地本店ではもっとたくさんのカスタマイズに対応するらしく、脂身多めの部分の肉を使う『トロだく』、ご飯をレンジでチンして熱くする『あつしろ』、今では本店以外の店はマニュアル上禁止になった玉ねぎの量を多くする『ねぎだく』などがあります。

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今回、頼んでみるのは牛丼の肉を無しにする『肉抜き』である(二度と行かないような店舗で注文して何回か断られました)
もちろん『肉抜き』じゃご飯だけじゃん!って思うかもしれませんがちゃんと『玉ねぎ』と『汁』はあります。
『牛丼並盛り肉抜き』でと注文したところ店員さんに『肉抜きでも並盛りと同じ料金になりますがよろしいでしょうか?』と聞かれましたが当然ながら私の答えは『大丈夫だ!問題ない!』です。

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『牛丼並盛り肉抜き』は店員さんの配慮か玉ねぎが多め(ねぎだく)で『つゆだく』状態な気がします。
もちろんどこの店舗でも対応してくれる訳でもないし、このように(勝手に)『ねぎだく』にしてくれるとも思えない。
よく見ると細かい肉は入っているので肉が無理な人は頼まないようにね(もっとも牛丼屋に行かないだろうけど…)

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正直言ってこの店舗には恥ずかしくて二度と行けないです。


by hati_kuma | 2015-09-28 00:00 | 食い倒れ:飲食店

全国にチェーン展開する『天下一品』はここ京都に本店を構えている。
あのこってりしたスープで有名なのだが本店では店内で1からスープを作っている(他の店舗は工場で作られた濃縮スープを使用している)
製法が違うということで実際に食べて検証してみる。

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偶然、来た時間がよかったのか行列というほど並んでいなかったが食べた後に店を出た時には大行列ができていた。
今回は総本店オリジナルメニューの『牛すじラーメン』(こってり)を注文しました。

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『天下逸品』のこってりラーメンに牛すじが乗っている。
牛すじに味付けがしてありコレがスープに混ざるとスープのコクが一段アップして美味しいです(もちろん牛すじ自体も美味しい)

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一番気になっていたこってり感は他の店と違いは見受けられなかった。
スープに際立った違いは感じられなかったが、何となく飲みやすく感じたから何かが違うのだろうが私ではうまく表現できない(ノーマルのこってりラーメンを注文しなかった私が悪いのだろうが…)
特にコレといった違いはないと思われますが気になったあなたは『北白川総本店』に行ってみるのもいいと思います。


by hati_kuma | 2015-09-02 00:00 | 食い倒れ:飲食店